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zoom RSS 0xC1900101-0x20017が出てWindows 10のアップグレードが失敗する

<<   作成日時 : 2015/08/02 21:40   >>

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0xC1900101 – 0x20017
BOOT 操作中にエラーが発生したため、インストールはSAFE_OS フェーズで失敗しました。
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複数の環境でテストしていたら一部の環境でこのエラーが出てWindows 10へのアップグレードに失敗するものがでた。
ぐぐーる先生に問い合わせしてみると、Windows 10以前、8や8.1にアップグレードする時にもこのエラーコードを吐いてアップグレードが失敗することがあったようで。
アップグレードを開始して、更新プログラムをロードして、引き継ぎや設定を確認していざインストールのために再起動が走った1回目の起動に失敗して回復画面がロードされてくる。
当然回復には失敗する....

インストールの再起動1発目で失敗したあとにもとのWindows 7が起動してきているので、エラーメッセージの内容から考えてWindows 10の起動環境をちゃんと書き込めていないのか、間違っているのか?

回復画面がロードしてくるときのWindowsロゴが8のときと同じよね。これもいったい回復コンソールをロードしているのがWindows 10側なのか8側なのかわかりづらくていけない。10でも違うデザインに変えてくれりゃよかったのに。

とりあえず試したこと列挙。
インストーラを64bit版と32bit版の明示的に選択して起動。
USB3.0がダメとか検索に引っかかったので切り離し。
USB機器がつながっていると…切り離し。
セキュリティソフトが…切り離し。
C:ドライブの容量が足りない…指定より多めに消し。
chkdskを〜
NXビットが〜
Windows Updateを再実行して出てくる更新を.NET Frameworkを含めて全部あてる
画像

悪化したやないけ...(´・ω・`)
C:ドライブの容量をさらに10GB拡張して、インストール前座の更新の確認をキャンセルして進めたら悪化した事象は解消。
------
ここまで改善されず。つづく。

修復コンソールでも使ってみるか。
Windows 10のインストーラが最初の再起動を行ったときに、この画面になる。
画像

キーボードを選択して、
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PCの電源を落として再起動すると、古いWindowsが起動してきてインストールできませんでしたになってしまうので、トラブルシューティング、詳細オプションのコマンドプロンプトを選択する。
コマンドラインコンソールで、diskpartコマンドを使ってハードディスクを見ようとすると・・・
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ハードディスクを認識していないじゃないのさ・・・(´・ω・`)

Windows 10がインストール先のドライブを使うに必要なドライバがイントールできていないっぽい。
物理的なハードウェアで構成したPCをアップグレードしている場合は面倒だけれど、このテスト環境はVMwareの仮想環境なので比較的簡単にすませることができるかもしれない。

とりあえず、ハードディスクのオプション設定をSATAに変えて(デフォルトはSCSI)、Windows 10のインストーラをメディアから起動。コマンドラインツールのdiskpartで確認してみると、
画像

出た。

このあとのプランは、
1. 一旦インストール先ハードディスクの設定をSCSIにもどし、SATAの新しい仮想ドライブを1つ追加
2. ハードディスク側からアップグレード元のWindows 7を再起動して、新しいSATAドライブ用のドライバを自動インストールさせる。
3. Windows 7を一旦シャットダウンして、インストール先のハードディスクの設定をSATAに変更。
4. Windows 7を再起動して、そこからWindows 10のアップグレードインストールをやりなおしてみる。

とりあえず、この手順で問題の0xC1900101-0x20017は回避できてアップグレードは先のフェーズに進んだ。

でもまあなんでだろう。似たようなWindows 7の環境でも初回インストール時期が比較的最近の環境だとSCSI設定のドライブでも特に何もせずにWindows 10にアップグレードが成功しているんだよなあ。。。(↓あとでわかった)

----結論
上の手順でアップグレード成功できた。
Windows 7からWindows 10にアップグレードする環境の場合、元のインストール先ドライブがIDEだと成功するが、SCSIだと失敗する。Windows 8.1からWindows 10にアップグレードする環境の場合は、元のインストール先ドライブがSCSIでも影響しない。(ただし、VMware Fusion環境の確認)

アップグレードもとのWindowsのバージョンによって、Windows 10のインストーラが適用してくれるドライバが異なるようだ。
仮想環境ではなくて物理環境の場合、ドライバの差し替えが面倒くさい。ハードディスクとインタフェースが1つしかないとさらに面倒。レガシーOSでIDEからAHCIに無理矢理置き換えていたときみたいに....

----推定
評価不足。VMware Fusionの場合。
Windows 10へのアップグレードが問題なくできているWindows 8以降の環境で使われているSCSIコントローラのドライバは LSI Adpater, SAS 3000 series, 8-port with 1068だった。
Windows 7以前のインストールで使われているSCSIコントローラのドライバはVMware SCSI Controller version: 1.2.*.* だった。Windows 10ではこのVMwareのドライバは使用不能になっているようなので、Windows 7からWindows 10にアップグレードするときはあらかじめSCSIドライバをLSIのものに変更しておけば問題を回避できるかもしれない。古いWindows 7の環境にドライバが入っていればだけれども。

......
ウェブリブログのタイトルにWindowsのエラーコードをコピペして作ると書いた内容がリセットされて消える....なんだこれ(´・ω・`)





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