AKAI EWI5000をためす
夏の初期ロットは悩んでいるうちに売り切れてしまったのでこの秋のロットを手に入れた。
音楽、楽器の専門でもなんでもない趣味なので、それまで使っていたEWI4000sとのかんたんな比較。
EWI5000でよくなったこと。
1.軽くなった。
EWI4000sが約1kgだったのに対して、EWI5000は863g。たいした差でないようでこの140gが地味に効いてくる。
2.吹いた息がEWI4000よりももう少し抜けるようになった。
気がするだけ?
プリセットの音色のボリュームがデフォルトで大きくなったのと、ブレスセンサーの設定が変わっているだけかもしれない。プリセット音色でとても吹きやすくなった。
3.無線が使える
これは良くないことにも当てはまるけど、ちゃんとLINE-OUTも付いていてシールドケーブルの有線も使えるから問題なし。
わるくなったこと。
1.音切れ
2.4GHz帯のワイヤレスということで、WiFiやBluetoothが近くにある環境で使うとやたら音が途切れる。シールドケーブルの有線がオミットされていなくてよかったね。
演奏中にプログラムチェンジしたときに発音不能時間がある。これは問い合わせが多かったのか、FAQにもなっているけれど、音色のロードに結構長い時間がかかるためということです。(´・ω・`)
2.内蔵のリチウムバッテリー
軽くなった利点でもあるのだけど、リチウムバッテリーの入手性に不安がある。某楽器屋さんに問い合わせてみたら、メーカーに問い合わせないとわからないということだった。
バッテリーはEWI4000の頃にLINE-OUTコネクタがあったところにあるネジを外してフタをあけて入れる。
あと、このバッテリーが結構ぞんざいな作りよね。バッテリからはえているケーブルの根元の膨らみをケースの下にある支柱の間にうまくあわせて溝にケーブルを通さないとフタを閉めたときに膨れるし、ケースの支柱とバッテリーセルの外装に挟まれてケーブルが痛むので注意。
UF16650ZTA 3.7V 2520mAhということなので、万一純正がコケても市販されている乾電池型のセルに互換コネクタのケーブル付けてやれば、と思ったけれど3端子?
あとはまだよくわからないな。とにかく未調整状態のプリセット音色でいきなり吹いても結構音が出るのはお手軽でよいことだと思う。
音楽、楽器の専門でもなんでもない趣味なので、それまで使っていたEWI4000sとのかんたんな比較。
EWI5000でよくなったこと。
1.軽くなった。
EWI4000sが約1kgだったのに対して、EWI5000は863g。たいした差でないようでこの140gが地味に効いてくる。
2.吹いた息がEWI4000よりももう少し抜けるようになった。
気がするだけ?
プリセットの音色のボリュームがデフォルトで大きくなったのと、ブレスセンサーの設定が変わっているだけかもしれない。プリセット音色でとても吹きやすくなった。
3.無線が使える
これは良くないことにも当てはまるけど、ちゃんとLINE-OUTも付いていてシールドケーブルの有線も使えるから問題なし。
わるくなったこと。
1.音切れ
2.4GHz帯のワイヤレスということで、WiFiやBluetoothが近くにある環境で使うとやたら音が途切れる。シールドケーブルの有線がオミットされていなくてよかったね。
演奏中にプログラムチェンジしたときに発音不能時間がある。これは問い合わせが多かったのか、FAQにもなっているけれど、音色のロードに結構長い時間がかかるためということです。(´・ω・`)
2.内蔵のリチウムバッテリー
軽くなった利点でもあるのだけど、リチウムバッテリーの入手性に不安がある。某楽器屋さんに問い合わせてみたら、メーカーに問い合わせないとわからないということだった。
バッテリーはEWI4000の頃にLINE-OUTコネクタがあったところにあるネジを外してフタをあけて入れる。
あと、このバッテリーが結構ぞんざいな作りよね。バッテリからはえているケーブルの根元の膨らみをケースの下にある支柱の間にうまくあわせて溝にケーブルを通さないとフタを閉めたときに膨れるし、ケースの支柱とバッテリーセルの外装に挟まれてケーブルが痛むので注意。
UF16650ZTA 3.7V 2520mAhということなので、万一純正がコケても市販されている乾電池型のセルに互換コネクタのケーブル付けてやれば、と思ったけれど3端子?
あとはまだよくわからないな。とにかく未調整状態のプリセット音色でいきなり吹いても結構音が出るのはお手軽でよいことだと思う。



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